2018年10月7日日曜日

インブリード配合の記録 -ゴールデンフェザント編- (Part 4)

・ゴールデンフェザント×Danzig×トウショウペガサス×スーパーシェビニオン
[面白、Grey Sovereign 4×5 ニトロ:SP16/ST12]
父似
31
88
100
19
12
0
0
スピード
スタミナ
勝負根性
丈夫
体質弱
落着き
気性難
母似
30
86
100
21
12
7
0
(母馬TSL。生産は牡馬のみ、父似・母似それぞれ100頭ずつ。)

…スタミナの凹み具合がひどい。実績B+安定C種牡馬の非ニックス、1本インブリード配合のバラつき方ってよく分からない。実績Cかと思うレベル。
おなじ実績Bでも安定A、安定Bではこういう現象起きません。わからん。
それから、スタミナアップのインブリードはちゃんと効果があったんだなと(ゴールデンフェザント編Part1を参照)。ただし、スピードへのプラス効果はほぼ無さそうなので、牝馬生産の段階でもなければ殊更インブリードさせる必要はないかな、と思います。

スピードの乗りはかなり良かった印象です。フォルティノのインブリードと比べてもスピードコメントの数が6~7頭増えています。この差は大きい。
名前替えをしている最中も「あぁこれは数をこなせば85ぐらいは出るな」、そんな感覚がありました。これがスピード○(シングル)アップの場合でもスピード◎(ダブル)アップと同じ手応えがあるのかどうか、今のところ分からないので、また別の配合で検証しようと思います。
“スタミナニトロ削り”ならぬ“スピードニトロ削り”にもメリットはあったわけです。Sクラスを狙える可能性のある種牡馬には絶対に使えない配合手法ですけどね。


[43固定目] 早熟 450kg 元気 賢い 落着き 丈夫 非父似
   1400万が1頭出たのみ

[44固定目] 晩成 436kg 元気 賢い 丈夫 非父似
   600万が2頭 「マ」G4-8/2, 75

[45固定目] 晩成 434kg 元気 賢い 体質不明 非父似
   600万が3 「ゴ」G2-8/2, 73
        「リ」K4-8/3, 79-2.0耐え

[46固定目] 晩成 388kg 元気 賢い(一杯18本) 小柄 非父似
   500万が5頭 「ン」K3-7/4, 80-2.25耐え
         「シ」G3-7/4, 76/84-1.5耐え

[47固定目] 晩成 432kg 元気 賢い 体質不明 非父似
   600万が2頭出ただけ

[48固定目] 晩成 410kg 元気 賢い 体質不明 栃栗毛
   500万が4頭 「ゲ」K4-8/3, 78-スタコメなし

[49固定目]
 マイティスパロウ 牡5 鹿毛 430kg  ロバーツ
【能力】KSP88-1.5耐え
【血統】ゴールデンフェザント×Danzig×トウショウペガサス×スーパーシェビニオン
【その他】元気 晩成 600万・9/1入厩OK 根性 丈夫 一杯20本(72~77)
【パス】
ればるすに ゆたむごへ ぞぞれえぎ くかげばば のごやぬと にげのぱつ げいばべぽ (先行)

みきそばけ ごそてのや こぐばせわ きほぎだつ めららぐど たぶんその のばつなも (差し)

ぜべべやざ ぶるへいぜ やぺねぜに べばぼかべ るひいしよ うざとどど からがおれ (追い込み)

…最初からグレイソヴリンのインブリードをやっておけばよかった。
試走したところ、ウチの目安馬テンダーメタルから根性◎を奪ったので、根性値はマックスに近いと思います。
ダートはたぶん仮性、よく走ります。
もうゴールデンフェザントの顔は見たくない。

2018年10月4日木曜日

トウペガ×プロブで大物ゲット


ゴールデンフェザント編その4は近々投稿する予定ですが、その前に!

トウショウペガサス×パーフェクトプロブでかなりの牝馬をゲットできたので報告します。


育成の合間の気分転換として断続的にやっていたのですが、19固定目にしてようやくスタミナコメントのある馬が生まれました。しかも…5.25耐え!



 ジャンバラヤ(牝)  K42-5.25耐え [トウショウペガサス×パーフェクトプロブ]
初期ベスト体重452kg 普通遅 800万・G1-4/4入厩OK
【BCパス】 
 はぼむべな ためはざす あさよそぱ さがんしぐ さひぎげび ゆにざがは けそもどせ 

この馬をゲットしたことで、諦めるつもりだった配合あれやこれやに打開の可能性が出てきました。嬉しい誤算です。うれしすぎる。