2017年3月3日金曜日

Girls Girls Girls

コステロ。
 
【馬名】ドリフトウッド 
【特徴】牝4 鹿毛 434kg 騎士 
【能力】KSP88-2.25耐え
【血統】Woodman×サンデーサイレンス×チェックポイント
【その他】元気 1900万 超早熟、根性 落着き 丈夫  
【パス】
ぱぱうべね ばぐがげよ るげでもぜ ごるなどぽ ぱがぼけま ぞわすざて まだでえん (先行)

自馬のサドラーズウェルズ産駒、マインドトリップの祖母。
サンデー×チェックポイント牝馬の能力はK59-3.75耐えでした

2頭目。
カーリアン×イットウショウの牝馬。自慢の一頭。
昔で言うところの「一生もの」の馬。これが2固定で引けてしまったのがなんとも。

3頭目。
リズンスター×カーリアン×イットウショウの牝馬。
まさかの対フォーントリックTSL。こいつも一生もの。


2017年2月21日火曜日

非TSL牝馬で生産 その4

(24日に一部修正しました)
だいぶ間隔が開いてしまいました。

今回はリーチとギャロップダイナの生産データです。

・リーチ×Rainbow Quest×タイトスポット×イットウショウ [ニトロ18本 ニックス、面白、アウトブリード] 
母馬:非TSL 基準値:95-94
父似 78 97 20 26 8 23 0
スピード スタミナ 勝負根性 丈夫 体質弱 落着き 気性難
母似
74 98 35 27 7 16 0
(生産は牡馬のみ、父似・母似それぞれ100頭ずつ。)

・ギャロップダイナ×Rainbow Quest×タイトスポット×イットウショウ [ニトロ19本 ニックス、面白、Nasrullah5×5] 
母馬:TSL 
父似
23
94
100
39
5
0
70
スピード
スタミナ
勝負根性
丈夫
体質弱
落着き
気性難
母似
32
92
100
33
7
1
42
(生産は牡馬のみ、父似・母似それぞれ100頭ずつ。)

インブリード配合のギャロップダイナの産駒スタミナコメント率が、ノーパスノーセールの時と同様におかしなことになりました。
ノーパスノーセールの際は繁殖が非TSLでしたが、ギャロップダイナではTSLです。
「(ある程度の能力の繁殖を使って)実績B・安定Cのパラメータの種牡馬にインブリード配合を行うと、約10頭に1頭はスタミナコメントがされない」こういう仕様?仕様だとしてもなぜ?
スタミナアップ効果のインブリード配合でも同様の数字が出るのか?要検証だな、これは。

おまけ

ネブリヤマ 牡5 406kg 知田 
【血統】ヤマニンスキー×Rainbow Quest×タイトスポット×イットウショウ
【能力】KSP88-4.25耐え
【その他】 元気 普通遅 700万-6/2入厩OK(80/88) 根性 丈夫 一杯13本(76~80)
3(/11)固定目に出現。

【パス】
ださのねれ なおるべい しさがはせ どまべがお つぜこえく やらむうね はだみろそ (逃げ)
ぜきぞとて ごらにびぜ ぎざばすく あとにかき わうぱなか ばげねぺで べぶだぞど (先行)

ノーパスやリーチが不受胎orブックフルだった時にヤマニンスキーをつけてました。
母ヘモグロビンは対ヤマニンスキー:105-97
基礎はよくついた方だと思う。
サブパラがいまいちの馬ってどうしても愛の無い仕上げ方になってしまう。ごめんね

2016年12月25日日曜日

非TSL牝馬で生産 その3

前回の投稿(およびコメント欄)でインブリード配合のスピードの乗りが悪いと書きましたが、
スピードだけではなくスタミナの乗りも芳しくないことに気づき、
途中から主題を固定探しから産駒のコメントデータ収集に切り替えて生産を重ねました。

・ノーパスノーセール×Rainbow Quest×タイトスポット×イットウショウ [ニトロ18本 ニックス、面白、Ribot5×5] 
母馬:非TSL 基準値:95-92
父似
98
91
51
14
12
3
46
スピード
スタミナ
勝負根性
丈夫
体質弱
落ち着き
気性難
母似
99
92
48
15
12
18
43
(生産は牡馬のみ、父似・母似それぞれ100頭ずつ。)

勝負根性コメント率と気性難コメント率から、リボーのインブリードがしっかりと効いていることがわかります。
スピードコメント率はほぼ100パーセント。これはノーパスの成長型が早熟であることが大きいでしょう。肝心の中身がついてこないケースが殆どだったので意味がある数字とはいえません。
問題はスタミナ。ノーパスの距離適性が1200~1800mと短距離型、安定C、母馬が非TSLだという3点を考慮しても、
実績B+ニックスありの配合でこのコメント率は悪すぎます。

ここでもうひとつ、参考としてルション産駒の生産データを紹介します。
・ルション×ニホンピロウイナー×Caerleon×イットウショウ [ニトロ20本 ニックス、面白、アウトブリード] 
母馬:非TSL 基準値:95-91
生産頭数
スピード
スタミナ
根性
丈夫
体質弱
落ち着き
気性難
200
178
200
38
110
0
40
0
確率
89%
100%
19%
55%
0%
20%
0%
(生産は牡馬のみ。)

共通点は母馬が非TSLということのみ。
こちらは親似を問わず200頭のコメントを集めたもので、種牡馬のパラメータも配合要素も異なるので単純に比較できるデータとは言えませんが、ノーパスほどとはいわずともルションの距離適性も1400~2000mの短距離型でニックスあり。それでスタミナコメント率は100パーセント。

安定Cと安定Bの間でここまでスタミナコメント率に差が出るものでしょうか?
インブリードが産駒の素質(スピードだけでなくスタミナも)の平均値を下げているように思えてならないのですが…

安定A/B+インブリードの配合や、実績B&安定C+アウトブリード(インブリード)・非ニックスなど、
様々な条件下のデータを集めて比較・検証する必要がありそうです…

2016年12月3日土曜日

非TSL牝馬で生産 その2

〝あまり異色の配合ばかりやっていても、持ち駒の頭数が揃うだけでどうもビシッと締まらない。〟
(横井顕『ダビスタ名人 横井顕の最新最強理論』光文社、1997年、P.192)

あぁこれは私のことだな。
先日2ちゃんのダビスタ本スレでも「なかなかマゾい生産方針ですねw」と(おそらくウマヅラさんに)
言われてしまった。
あ、気にしてないですよ。
マゾいと言われてもピンと来ていないのは、末期ですね。

ビシッと締めるためのメンツの補強・強化は確かに必要。
手軽に挑戦できるのはカリバンか。 実績Aで強い馬作れないと凹むのよねえ、悩みどころ。



さて、前回の続きです。
リーチ で良さげな仔をゲットできました。

ヌゥ 牡5 420kg ロバーツ 
【血統】リーチ×Rainbow Quest×タイトスポット×イットウショウ
【能力】KSP88-2.5耐え
【その他】元気 800万 普通遅-5/2入厩(80/88)  根性 一杯3本(96~100) 非父似 小柄 

2(/12)固定目に出現。

非父似だからK80に違いない、と思いながら仮育してみたら88でした。

馬名の由来は、クロノトリガーに出てくるアイツです。

【パス】
ゆわきぺむ でめとらう つそなねけ まこやすま ぺたぎねせ ごえるはつ すあろぎす  (先行)

気性の良さが取得。健康5の割りに若干塩飛びが多いような気も。
ニックスがあればスピードUPのサイアーエフェクトなしでもBクラス(K87~89)までならなんとかなりますね。
Aクラス以上?知らん

ノーパスノーセール(以下ノーパス)とリーチを比べると、
リーチのほうがノーパスよりもスピードの乗りが良い。そんな感触です。
いや、この場合 アウトブリード>インブリード と言うべきかな。
ノーパス、リーチともにニトロ18本の配合なのですが、平均スピード値が5違うというか、
ニックスありの実績Bとニックスなしの実績B配合の違い/差に似ているというか…インブリードありのノーパス配合ではあまり爆発力を感じられませんでした。
締めにおいてインブリードは要らない子なのかもしれない

2016年11月13日日曜日

非TSL牝馬で生産 その1

この牝馬を作ったのはいつだったろうか…けっこう寝かしたな

Rainbow Quest (×タイトスポット×イットウショウ)
能力はKSP74-3.5耐え。

ちなみに
タイトスポットの所の能力はKSP64-0.25耐え。

で、レインボウの段で
1固定目からKSP51/59-4.25耐えが生まれ、2固定目にもKSP74-3.5耐えが生まれるという。
おそるべしレインボウクエスト。




マルゼンスキーに対して[104-104]
ギャロップダイナ、ラシアンルーブル、ホリスキー、ダンスオブライフに対してTSL到達
と、なかなか幅広く配合できる血統。

で、前回の投稿で宣言したとおり、実績B種牡馬で生産。まずはノーパスノーセール。ノーパスが不受胎ならリーチという手筈。

ノーパスノーセール (180万) 1200~1800m ダート○ 早熟 気性B 底力B 健康B 実績B 安定C
Northfields
Northern Dancer
Nearctic
Nearco
Native Dancer
Occupy
Bull Dog
 
Challenger
(No Disgrace)
Djakao
Tanerko
Tantieme
Ribot
Exbury
Le Haar
 
Sicambre
対ノーパス[95-92]、対リーチ[95-94]
どちらの種牡馬に対しても非TSLな訳です。おまけにノーパスの場合リボーのインブリードが発生。
ノーパスの手応えなんですが、さすが安定Cらしく、100万の"逆爆発"が出る固定が続出。
固定内最高スピードがK68~75っていうのが大半ですね。

13固定こなしたうち、運良く5固定目で引けたのがこの馬。

フェアトレード 牡5 鹿毛 438kg 安登美
【血統】ノーパスノーセール×Rainbow Quest×タイトスポット×イットウショウ
【能力】KSP86-5.25耐え
【その他】元気 1500万 早熟 丈夫 一杯4本(74~77)
【パス】
きしれちな げそせふが あどせんし ぺぺねえの どこはもら まぼいにば けけごてて (逃げ)

ごぞべらぼ あるぼぽこ きてやぺぺ ねににいほ んほごなぜ ぬぱたはら ぬれほけけ (先行)

がへがぼび くてらしが ぱてみがぞ ぞのけねぱ むりきぎう でるぬざえ えべせせも (426kg、先行)

早熟なのに落着きなし(賢いコメントはあり)、リボーのインブリードありの割に根性はそこそこ、スタミナだけあるという馬。
ニックスのおかげか、あるいは安定C爆発か、はたまたバランサーか…実績Bで5耐え台はあまり引けませんしね。母馬非TSLということを考えれば上出来かな。


リーチとノーパスの生産は(気持ちが続くうちは)継続します。